2006年7月16日 (日)

レーラ・アウエルバッハ

Lera_auerbach_copyright_beautyinmusiccom レーラ・アウエルバッハ Lera Auerbach
旧ソ連出身の女性作曲家・ピアニスト。ユダヤ系ロシア人。ロシア語表記に従うと「レラ・アヴェルバハ」のようになるらしいです。文学者としても活躍し、これまでにロシア語による詩集はこれまで6巻が出版されています。 by  Wikipedia


アウエルバッハの作風は、セミ・クラシックの範囲内とされているようです。

それで、なぜ彼女に興味を持ったのかといいますと、ブログLife Style Conciergeからヒルデガルド・フォン・ビンゲンという、中世ヨーロッパの時代の女性作曲家のエントリーを読み、近代・現代では・・・と女性作曲家を思い浮んだのが、レーラ・アウエルバッハだったわけです。彼女については、「美人ピアニスト」という代名詞しか知りませんでしたが、なるほど詩もかくのだと、さらに関心をもったわけなんです。

マルチな才能がよいというわけではありませんが、その音楽専門だけではなく、芸術といわれる美術や文学にも触れてこそ、「情感」が生まれてくるのでしょうかね。

さらにご自身の詩を出版されるということは、詩人という職業も加えられるのですから、スゴイと思ったわけです。趣味ではなく、もうひとつの「できること」があったということでしょう。やりたいことじゃなくて「できること」がいくつもあるっていいですよね。でも特別に有名な方だけではなく、見回すと近くにもそういう方っているんですよね。

ちなみに、ヒルデガルド・フォン・ビンゲンって作家であり、学者でもあったと書いてありました。

PHOTO(画像引用サイト) © www.beautyinmusic.com Piano Forte

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