2006年8月 4日 (金)

復活草 「ジェリコの薔薇」

ジェリコの薔薇さてこの植物は「旧約聖書」の「エリコのバラ(ジェリコの薔薇)」です。実は夾竹桃のなかでセイヨウキョウチクトウの種に含まれるらしいというお話もあります。枯れるとまるく、潤うと葉を開きます。

8月は、広島・長崎と原爆投下のあった月ですね。夾竹桃は、原爆の野原に最初に蘇った花なんです。

ジェリコの薔薇 このジェリコの薔薇は、古代東方で、永遠の生命,死からの復活を信仰する証として,棺や墓に投じられた野アザミとされてもいますが、学名を「Selaginella lepidophylla (Hook. et Grev.) Spring」といい、分類は、イワヒバ科イワヒバ属だそうです。

手毬片檜葉、復活草、ジェリコの薔薇とも云われている「Rose-of-Jericho」です。夾竹桃の強い生命力に、Rose-of-Jerichoの復活を譬えることができるでしょう。

今年で戦後60年を超えました。犠牲者の方々のご冥福を祈ります。
広島・長崎関連記事:XAI

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年4月26日 (水)

ローラン・ボーニッシュ

Mari Laurent BORNICHEは、フランス、パリ・ヌイイ市に100年続く花 店“FLORENTIN”の4代目のフラワーアーティスト。

3/23までそごう千葉店で「花あふれる おもてなし」展があり、彼のブースは、アールヌーボーというのでしょうか。

石像や木、ガラスに布と植物がふんだんに使われ、リビングダイニングのメインテーブルが印象的だったのですが、注目したのは、普通なら庭にあるべきトピアリーです。とにかく庭のような部屋には、バラのアーチも欲しいくらいでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月13日 (木)

BEAR

108754acassx パリの骨董屋・・・、花のアンティーク・・・、そんな雰囲気のフラワーショップ「BEAR」です。HPからやぶろぐBEAR_scapeで、florist Hideaki Kumasakaのひとり言が拝見できますよ。母の日の花のプレゼントの記事もエントリーされていました。

そろそろ、そういう時期・・・。GWも今月末からスタートですね!

パリといえば、フラワースクール「La Belle Ecole」が有名。短期留学もあり、フランス語が話せなくともOKなんですって。私がネット上で慕う方が、最近新しくブログを開設。そこから、このスクールの情報がわかります。
・・・たしなみ奏鳴曲・・・からどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

Alte-Rosen

108754juc7jf世界的有名デザイナー「Gregor Lersch」に師事、ディプロマ取得した、佐藤 由香里さんの主宰する、フラワースクール「アルテローゼン」ですが、「ROSE CAFE」から、アレンジメントをネットショッピングできます。

写真はウェディングギフト。かわいいでしょう。

3月22日~26日開催された、第4回 フロールエバープリザーブドフラワーコンテスト

佐藤さんの「キャンドルや雑貨とプリザーブドの魅力的なギフト」というデモストレーションもおこなわれたようです。実際に行かれたKさんからうかがったところ、コンテストのテーマは「5 Seasons」ということでした。

Kさんからのメールで、『部門が、春・夏・秋・冬・My Seasonの5つの季節に分かれています。My Seasonという「私の季節」は、誰でも特に感じいる季節がありますよね。ウェディング、悲しみのセレモニーなどもそう。喜・怒・哀・楽は、毎年のように押し寄せてきますが、後になって、その季節だった・・・と知ることがあります。あのとき、私は嬉しかった、或は悲しかったのだと・・・。』 

--そう、そうなんですよね、うん!--by mari

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

bloom gift&wedding flower

キャンドルの本

キャンドルの本の著者のひとり、原裕子さんは、bloom gift&wedding flowerを主宰し、ネットでアレンジメント、ウェディングブーケなどのフラワーショップのほか、simple flowersというBlogも開設しています。simple flowers blogから、そっくりアレンジしてみたり。



simple flowersは、私のネット上の、フラワーテキストなんです。背景や器なども真似てみると、普段のお部屋もグッと「らしく」なります。

ネット世界で、私が交流させていただいている、Kさんから教えていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)